看護現場で働く中堅、ベテラン、新人、子育てママ、男性ナースたちのメッセージです。

トップページ > 先輩ナースからのメッセージ

先輩ナースからのメッセージ~腎臓病(透析)看護のやりがい~

現場で働く先輩9人の物語り

STORY01新人ナース

同じ腎臓疾患であっても、それぞれ生活背景が違い、その人が生きている上で大事にしているものも違っています。その患者様がどのように生きていくか、治療方針について、いくつも選択肢があることが日々勉強になっています。
患者様と接する機会が多い分、コミュニケーションもしっかリとれますので、いろんなお話ができることが看護師としてやりがいを感じています。

イメージ

STORY02中堅ナース

看護師として、患者様と信頼関係を結ぶこと。自分の言葉を伝えるだけでは無く、患者様の思いや言葉をしっかりと受け止めてどうしたら患者様にとって一番良いか?一緒に考えることにやりがいを感じます。高齢の患者様も多く、話を聞くことで、人として人生の学びにもなっています。看護師の世界は女性が多いですが、透析看護は男性もある程度おりますので、自分にとっても心の支えになります。異性に言えないことでも、同性同土では話せることもあり、やっていて良かったと思います。

イメージ

STORY03新人ナース

私は看護学校を卒業してすぐに、透析看護の仕事をしています。他の総合病院へ就職した同期からは透析だけでは足りないのではないか?病棟経験もあった方が良いのではないか?と言われることが何度もあリました。実際、透析看護の仕事をしてみると、そんなことは無いと感じています。
透析看護は透析と言う専門性の高さに加えて、さまざまな合併症など、全身状態を観察するスキルが必要になります。さらに慢性期ならではのコミュニケーションも必要になります。日々勉強だと思うと、とてもやりがいが持てる職場です。
看護師の他に臨床工学技士など他の職種とチームで協力しながら働いており、働きやすい職場です。

イメージ

STORY04ベテランナース

透析患者様は糖尿病から透析になった患者様も多くいらっしゃいます。コミュニケーションに難しさを感じる場面もありますが、透析治療だけではなく、生活の質を改善できるよう取り組んでいます。なかなか改善が見られなかった患者様について、症状が改善され「ありがとう」と言ってもらった時、とても嬉しく思いました。

イメージ

STORY05ベテランナース

ただ治療に来て、ただ帰るのを見送るだけのお付き合いではなく、透析患者様とは深いお付き合いになります。患者様を知る事も大事ですが、まずは自分を知ってもらう事、お互いの関係性を築けること、「あなたが居てくれて良かった」と言われるとき、とても喜びを感じます。

イメージ

STORY06中堅ナース

透析を始めたほとんどの患者様とは一生の付き合いになります。少しずつ信頼関係を積み上げていくことにやりがいを感じています。

イメージ

STORY07ベテランナース

治療とともに生活を一緒に考えていく、保存期のセルフケア支援にやりがいを感じています。この病院は勉強会も多く、自分のやりたいことをバックアップしてもらえます。医師に指専いただいたり、外部研修にも参加させて頂いておりますので、自分のキャリアを積むことができます。患者様の生活は私たちが思っている以上に大変で、ご家族の支援も得られない患者様もいらっしゃいますが、その方をどのようにサポートするか?押し付けではなく、患者様が望む方向に進んでいけるように、看護師、医師、MSW等とチームで考えていくことにやりがいを感じています。

イメージ

STORY08ベテランナース

長期的に通院していただきますので、会うたびに細かい体調の変化など発見することがあり、患者様に「気付いてくれてありがとう」と言って頂けると、とても嬉しく、やりがいを感じます。腎不全は残念ながら完全に回復することは出来ませんが、長期的に診て、微妙な変化が表れる、 回復に向かった変化を発見したときにも、やりがいを感じます。

イメージ

STORY09新人ナース

患者様とは2日に1回顔を合わせることができ、小さな体調の変化にも気づくことができます。透析の患者様は自己管理が重要になりますが、どのように自分がかかわっていくべきが(患者様にあった指導方法や言葉の使い方など)を学べた時にやっていて良かったと思います。
透析の患者様は腎臓病だけではなく、心臓や肺などさまざまな疾患を抱えている場合があります。その中で優先的にケアすべきは、どこなのか?見極める力を付けることができる点も魅力です。

イメージ

先頭へ